機能追加、ダッシュボードUI変更のお知らせ

2017年8月23日 | shutto翻訳管理者

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平素は、shutto翻訳をご利用いただき誠にありがとうございます。

2017年8月22日(火)shutto翻訳において
仕様変更を伴う機能追加、ダッシュボードのUI変更を行いましたのでご案内いたします。
変更・追加機能、および、仕様変更によるお客様への影響範囲は以下通りです。

 

<変更・追加機能>

▼ 適用プラン    

1. 翻訳対象ページ数の拡大

ビジネスプランの翻訳ページ数上限を1000ページから5000ページへ拡大いたしました。

2. 翻訳が行える動的ページの範囲拡大

問い合わせフォームや検索結果ページ、ECサイトなどの会員認証ページなど、動的ページの翻訳が行えるようになりました。HTMLソースコードが吐き出されるWebサイトであれば、基本的にはどのようなサイトでも翻訳が可能になります。
認証ページの翻訳方法はこちら

3. ページの自動登録機能、更新テキストの自動反映機能追加

導入タグをWebサイトに挿入するだけで、shutto翻訳管理画面からページ登録をせずにページの自動登録と機械翻訳の自動公開ができるようになりました。これにより、大規模サイトの翻訳においてもページ登録と翻訳設定の手間が大幅に削減できるようになります。
ページ自動登録機能の説明・設定方法はこちら
機械翻訳の自動公開機能の説明・設定方法はこちら

4. テンプレート管理機能追加

今までは1URL1翻訳設定で管理が必要でしたが、今回の機能追加により、1翻訳設定で複数のページの翻訳設定を適用できるようになりました。この機能により、一覧ページや詳細ページなどの翻訳設定が簡単に行えるようになります。
ページテンプレート設定機能の設定方法はこちら

 

▼ 適用プラン      

5. ダッシュボードのUI変更

ダッシュボードに以下の機能が追加になりました。

  • ① ページのタグ管理機能の追加
  • ② ページの絞り込み検索機能の追加
  • ③ ページをまとめて設定変更を行う機能の追加
  • ④ 対応言語ごとに翻訳対応ステータスの確認が行える表示へのレイアウト変更

プランごとの機能の違いはこちらをご確認ください。

 

<仕様変更によるお客様への影響範囲>

1. ページ設定時の「フォルダ」機能を「タグ」機能へ自動置換

今までページ設定時にご利用いただいていたフォルダ機能は、自動的にタグ機能へ置き換えられます。

2. 文章公開範囲の変更

今までは、1ページごとに文章の公開設定が必要でした。そのため、ヘッダーやフッターなどの共通項目についても各ページごとで公開の設定をしていただく必要がありました。今回の仕様変更により、共有項目を1箇所公開設定を行えば、他のページの共通項目も自動で公開設定が行われるようになりました。現在未公開の文章も他ページで公開している場合は自動的に公開されますのでご注意ください。

 

以上です。
本件に関するご質問・お問い合わせはこちらよりお願いいたします。

今後も、ますます便利な機能をリリースして参ります。
引き続きshutto翻訳をどうぞ宜しくお願いいたします。

ご利用まではカンタン3ステップ

  • STEP 1

    アカウント登録

  • STEP 2

    翻訳設定

  • STEP 3

    公開

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