CSVファイルによるページ一括登録方法について

2019年5月13日 | 池内 百音

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CSVページ一括登録とは

導入するサイトのURLページ一覧としてまとめたCSVファイルを事前に管理画面にインポートすることで、手動によるページ登録の手間を省き、大量のURLページを登録することができる機能です。

仕様について

①ファイルのアップロード

文字コード「UTF-8」で作成したCSVファイルをアップロードしてください。
※「登録済のページ(URL)を除外」にチェックを入れてアップロードを行うと、既にダッシュボードに登録しているページがファイルに含まれていた場合に、ページ情報を重複させることなく登録(インポート)することができます。

②インポート履歴

インポートしたファイル情報が、「ファイル名」「(ファイル)サイズ」「(インポート)終了日時」「(インポート)ステータス」の順に表示されます。インポート後、「更新」ボタンをクリックすることで、ステータスを確認することができます。

注意点

インポートできるCSVファイルの文字コードはUTF-8です。各行に「URL」、「ページ名」の順で「,」区切りで記載してください。
また、ご利用プランの上限ページ数以上のページインポートを行うことはできません。上限ページ数を超えて登録を行った場合、その際のインポート内容は「失敗」ステータスとなり、反映は行われません。

 

1.ダッシュボード上に既にページを登録している場合のご利用方法

①左メニューの「ダッシュボード」の「新規ページ登録」ボタンの横にある部分をクリックし、「登録ページをエクスポート」よりCSVファイルのダウンロードを行う。

②ダウンロードしたCSVファイルに登録したいURLページを記載し、上書き保存を行う。

※ダウンロードファイルの文字コードはUTF-8で出力されるため、上書き保存で対応可能です。
 この際に利用するファイルとして、「Excel」もしくは「サクラエディタ」のご利用を推奨しております。

③保存したCSVファイルをダッシュボードの「登録ページをインポート」より登録する。

アップロードを行ってください。
※「登録済のページ(URL)を除外」にチェックを入れてアップロードを行うと、既にダッシュボードに登録しているページがファイルに含まれていた場合に、ページ情報を重複させることなく登録(インポート)することができます。

アップロードを行うと、アップロード開始の旨記載がされ、インポート履歴に追加がされます。
インポート履歴右上の「更新」ボタンをクリックすることで、ステータスの確認を行うことができます。

 

2.新規でUTF-8ファイルを作成する場合のご利用方法

ここでは、UTF-8保存に対応していない「Excel」ならびに「サクラエディタ」での作成方法をご紹介します。
※エクセルファイルではUTF-8を選択できないことがございます。その場合は、メモ帳等を利用して下記を参照ください。

①「Excel」でファイルを作成し、「CSV」ファイルとして保存する。

※1列目に「サイトURL」、2列目に「ページ名」を入力してください。
 また、1行目は読み込まれませんので、2行目以降に入力をしてください。

②保存されたファイルにカーソルを合わせ、右クリックで「プログラムから開く」より「サクラエディタ」を開く。

※「サクラエディタ」をお持ちでない場合は、事前にダウンロードをお願いいたします。
 ダウンロードはこちら。(外部リンクに移ります。)

③「サクラエディタ」でファイルの種類を「すべてのファイル」、文字コードセットを「UTF-8」に変更の上、「名前を付けて保存」を行う。

④ファイルの文字コードが変更されたことを確認の上、1.③に従ってCSVファイルのインポートを行う。

 

ご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせくださいませ。

ライター

shutto翻訳サービスサポート担当。一意奮闘、サポートや開発業務に取り組んでまいります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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