shutto翻訳のGoogle Chromeの拡張機能について

2017年3月26日 | 森下奈緒

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拡張ツールについて

shutto翻訳ではGoogle chromeの拡張機能を提供しています。以下の場合に、拡張機能をご活用ください。

使い方1
カートページや会員ページなどの認証ページを翻訳する場合

フォーム、検索結果画面、会員認証画面など、通常クローラーがアクセスできないページの翻訳が行えます。

使い方2
shutto翻訳タグを入れないで翻訳した画面を確認したい場合

管理画面にURLを登録した状態で、拡張ツールを「有効」の状態にするとshutto翻訳タグをいれていなくてもサイトを多言語化した状態を確認することができます。

 

仕様について

Google chromeより無料にてインストール可能です。インストールされた皆様に提供しています。

 

■拡張機能のインストール方法

① Google Chromeのダウンロード

PCブラウザ Google Chrome をインストールしていない場合は、こちらよりインストールしてください。

② shutto翻訳用 Google Chrome機能拡張ツールをインストールする

shutto翻訳用のGoogle Chrome機能拡張ツールをこちらよりインストールします。

「CHROMEに追加」ボタンをクリックします。

shutto翻訳用機能拡張ツールがインストールされ、画面右側にアイコンが表示されました。

 

■拡張機能の使い方

<使い方1>
カートページや会員ページなどの認証ページを翻訳する

① shutto翻訳管理画面にログインする

認証ページを登録したいアカウントでshutto翻訳管理画面にログインします。

② 翻訳対象の認証ページを開き、shutto翻訳用機能拡張ツールバーをクリックする

①とは別タブで翻訳対象の認証ページのURLを開き、shutto翻訳用機能拡張ツールバーをクリックします。

③ 対象ページを選択しページを「登録」する

機能拡張ツールバーに表示されている「現在表示しているHTMLを編集時に使用する」をクリックし、対象ページを選択し「登録」ボタンをクリックします。この際、shutto翻訳管理画面からページを登録していない場合は「新規ページを登録」を選択、既にshutto翻訳管理画面からページ登録をしている場合は対象ページのタイトルを選択してから「登録」ボタンを押してください。

④ shutto翻訳管理画面にHTMLページが登録できたことを確認する

shutto翻訳管理画面に戻り、対象ページのHTMLが登録されていることを確認します。対象ページでHTMLを登録した場合は、ページURL右側に「HTML」という文字がつきます。

<使い方2>
shutto翻訳タグを入れずにサイトを多言語化した状態を確認する

①shutto翻訳管理画面に翻訳したいページを登録する。

②管理画面にログインした状態で、該当ページにアクセスする。

③拡張機能を「有効」にして、ページをリロードする。

④該当ページに言語切替バーが表示される。

⑤確認したい言語に切り替える。

※このとき、セルフ翻訳等の翻訳内容も反映される仕様となっています。

ライター

2010年株式会社イー・エージェンシーにWEBディレクターとして入社。現在は、スマホ変換サービス「shutto」、Webサイト多言語化サービス「shutto翻訳」の企画・開発をしています。

ご利用まではカンタン3ステップ

  • STEP 1

    アカウント登録

  • STEP 2

    翻訳設定

  • STEP 3

    公開

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