shutto翻訳導入前の確認事項について

2018年10月22日 | 吉田愛理

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確認事項について

shutto翻訳の導入において、お客様側で事前に確認していただくことを以下の①~⑥にまとめましたので、ご確認いただければと思います。
※下記に当てはまらないご質問もしくはご不明な場合は、お問い合わせをお願いいたします。

① shutto翻訳が利用可能なサイトについて

翻訳対象のウェブページに対し、shutto翻訳用のJavaScript導入タグが入れられることが導入条件となります。
導入タグの埋め込み方法はこちらをご確認ください。

 

② 動的ページと静的ページの判断について

動的ページであるか静的ページであるかによって料金プランが異なります。
プランによって、ページ数や利用可能な言語数も異なってまいりますので、ご確認をお願いいたします。
見分け方についてはこちらをご覧ください。

 

③ ページカウントの方法について

ページURLの数がページ数となります。同じ内容のページであってもURLが異なる場合は、1ページとして管理画面へ登録されます。ただし、?がつくクエリパラメータについては、同一ページとして取り扱う仕様となっております。
※デフォルトで「クエリパラメータを除いたURLを登録する」設定になっております。

 

④ 会員情報ページ、カートページ等の認証ページの翻訳について

会員ページや商品購入ページ、確認ページや注文完了ページ等、認証が必要なページについてはshutto翻訳のGoogle Chromeの拡張機能を利用して翻訳を行うことができます。
詳細についてはこちらをご確認ください。

 

⑤ 会員情報等の個人情報について

shutto翻訳では、お客様の個人情報を含む文章の翻訳は推奨しておりません。翻訳を行ってしまうと、shutto翻訳サーバに個人情報が送られてしまうため、翻訳除外タグを設定していただく必要がございます。
詳細についてはこちらをご確認ください。

 

⑥ 開発環境関連について

・開発環境で確認し、本番公開する対応について

開発環境を管理画面にご登録いただき、翻訳内容を確認後、ドメインを開発用から本番用に一括で変更対応を行ってください。詳細についてはこちらの「②ドメイン変更」をご確認ください。
※画像ファイルのドメインを変更することはできないため、開発環境と本番環境の画像ドメインが異なる場合はお問い合わせください。

・ベーシック認証やIPアドレス等のアクセス制限がされているサイトについて

ベーシック認証でのアクセス制限については、編集画面内で認証ID・PASSWORDを入力いただくことでご利用いただけます。お客様サイトにてIPアドレスによるアクセス制限をかけている場合は、shutto翻訳のIPアドレス 52.194.173.128 を許可設定を行うことでshutto翻訳をご利用いただけるようになります。

 

※上記に当てはまらないご質問もしくはご不明な場合は、お問い合わせをお願いいたします。

ライター

shutto翻訳のサービスサポート担当。 サポートをする傍ら、企画開発に携わり、shutto翻訳がお客様に使いやすいツールとしてご利用いただけるよう、日々奮闘しています。

ご利用まではカンタン3ステップ

  • STEP 1

    アカウント登録

  • STEP 2

    翻訳設定

  • STEP 3

    公開

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