Googleアナリティクス連携の利用方法

2018年5月24日 | 吉田愛理

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shutto翻訳では、Googleアナリティクスと連携することで、言語を多言語化したときのサイトの「セッション数」もしくは「PV数」をGoogleアナリティクス上で計測することが可能です。

 

1.管理画面の設定を行う

①左メニューの「サイト設定」より、「Googleアナリティクス連携タグ」をクリックします。

②設定項目の「トラッキングID」「カスタムディメンションのインデックス(番号)」「範囲」「トラッキング スニペット」を入力します。

※ご利用のGoogleアナリティクスのスニペットにご注意ください。

<トラッキングIDの確認方法>

①Googleアナリティクスで「管理>トラッキング情報>トラッキングコード」を開く。

②トラッキングIDが表示されるので、確認する。

<カスタムディメンションのインデックス番号の設定方法>

①Googleアナリティクスを開き、「管理>カスタム定義>カスタムディメンション」で画面を開き、
 「新しいカスタムディメンション」をクリックする。

②「新しいカスタムディメンション」ボタンをクリックする。

③名前を入力して、範囲を「セッション」または「ヒット」に設定し、「保存」をクリックする。
※アクティブはチェックが入っていることを確認する。

④「作成したカスタムディメンション」を確認し、「完了」をクリックする。

⑤作成した「インデックス番号」を確認する。

<トラッキング スニペットを「gtag.js」で設定する場合の確認方法>

①<トラッキングIDの確認方法>と同様に、
 Googleアナリティクスで「管理>トラッキング情報>トラッキングコード」を開く。

②「ウェブサイトのトラッキング>グローバルサイトタグ(gtag.js)」を参照する。

※ページにすでにGlobal Site Tagが設置されている場合は、
 config行のみを既存のGlobal Site Tagに追加することで計測が可能となります。

③「タグを作成」をクリックします。

④表示されたタグをウェブサイトにshutto翻訳の導入タグに続けて設定します。

※Google Tag Managerでも設定が可能です。
※元のGoogleアナリティクスタグは入れたままで問題ございません。

 

2. 導入ページにブラウザでアクセスする

※Googleアナリティクスでセッションを確認するには、セッションは最初のアクセスでしか言語を取得しないので、すでにアクセス済みの時はdeveloper tool の Application タブより、cookie stt_in_sessionを削除します。
※Chrome拡張機能の tag assistant を使うと実際にイベントが発火していることが確認できます。

 

3.Googleアナリティクスにてセッションを確認する

■セッション数について
「行動 > サイトコンテンツ > ランディングページ」のセカンダリディメンションで作成したカスタムディメンションを選択すると確認することが可能です。

■PV数について
「行動 > イベント > ページ」のセカンダリディメンションで作成したカスタムディメンションを選択すると確認することが可能です。

※Googleの仕様上、アクセスしてから反映までに数時間(最大で24時間~48時間)かかることがあります。

以下のようにセッション数やPV数が表示されます。(※例:セッション数の場合)

ライター

shutto翻訳のサービスサポート担当。 サポートをする傍ら、企画開発に携わり、shutto翻訳がお客様に使いやすいツールとしてご利用いただけるよう、日々奮闘しています。

ご利用まではカンタン3ステップ

  • STEP 1

    アカウント登録

  • STEP 2

    翻訳設定

  • STEP 3

    公開

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