翻訳対象から文章を除外する方法

2017年11月6日 | 森下奈緒

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翻訳除外設定とは

特定の文章を翻訳対象から除外する場合は、ウェブサイトのHTMLタグに「 data-stt-ignore 」属性を付与することで翻訳しない(翻訳対象から該当文章を除外する)設定を行うことができます。

【重要】個人情報を含む文章は、翻訳除外設定を行うことを推奨いたします

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1.ウェブサイトにHTML属性を挿入し、翻訳除外設定を行う

以下のように、ウェブサイトHTML属性に「 data-stt-ignore 」を挿入することで、該当文章をshutto翻訳の翻訳対象から除外することができます。

■ 例えば「contents」というID 配下を全て翻訳しない場合

<div id=”contents” data-stt-ignore>
    <p>佐藤 太郎</p>
    <p>佐藤 太郎</p>
    <p>佐藤 太郎</p>
    <img src=”佐藤 太郎の画像” />
</div>

 

■ 例えば「佐藤 太郎」の文章のみ翻訳しない場合

<div id=”contents”>
    <p data-stt-ignore>佐藤 太郎</p>
    <p>塩田 誉</p>
    <p>塩田 誉</p>
    <img src=”佐藤 太郎の画像” />
</div>

 

2.翻訳除外文章が翻訳されていないことを確認する

shutto翻訳管理画面で対象ページを翻訳設定後、ウェブサイト上で対象箇所が翻訳されていないことを確認してください。

ライター

2010年株式会社イー・エージェンシーにWEBディレクターとして入社。現在は、スマホ変換サービス「shutto」、Webサイト多言語化サービス「shutto翻訳」の企画・開発をしています。

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  • STEP 1

    アカウント登録

  • STEP 2

    翻訳設定

  • STEP 3

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